啓発活動〜人と動物のより良い共生のために〜
NoëlHouse
啓発活動〜人と動物のより良い共生のために〜
先日、某町内会の組長会議で当会の地域猫活動の取り組みと、岡崎市の飼い主のいない猫(野良猫)の不妊手術費用の補助金制度及び猫の不妊処置事業の利用のご案内をさせていただきました。
*5〜7枚目は岡崎市動物総合センターAnimoの配布書類
*8〜9枚目は岡崎市ホームページより抜粋
総代様、副総代様、
動物愛護・動物福祉の意識を持ってお外で暮らす親子猫の相談をしてくださり、地域の問題と捉え町費で地域猫活動に取り組んでくださり感謝申し上げます。
お母さん猫はどうぶつ基金無料チケットで手術し桜猫として地域の皆様で管理見守りをしていただき、子猫たちは当会で責任を持ってお世話をし里親様に繋ぎます。
お外で生まれた子猫たちは、カラスや野生の動物に襲われる危険がありました。育って動き始めると車に轢かれる危険もありました。
そのリスクの中運良く保護されて、メンバーの手厚いお世話で人慣れも進み、4頭のうち1頭は正式譲渡、2頭はトライアルが決まりました。
子どもたちが人と共に暮らすおうち猫としての幸せを掴んで、ママの分まで健やかに穏やかに過ごせますように…
不幸な命を増やさないTNRM地域猫活動の取り組みで蛇口を閉めながら、行き場のない命を受け止めていく活動をこれからも続けてまいります。
#地域猫活動
#保護活動
#啓発活動










ベルちゃん🔔
Noel House
ベルちゃん🔔
個人ボランティアさんがご自身でTNRして見守ってきた猫ちゃんです。
地域住民の方に苦情を言われ、さくら猫だと説明しても聞き入れてもらえず、仕方なく人気のない夜中にそっとお世話をしていたら不審者として警察を呼ばれ、野良猫に餌をやるなと厳重注意を受けました。
涙ながらにご相談して来られましたその方に、当会で地域の方や警察の方にTNR +Mという地域猫活動の説明をして理解を求めることはできますよ、とお伝えしましたが、犯罪者のような扱いを受けて傷ついておられ、周りに対して立ち上がれない状態でした。
その猫ちゃんがそこで暮らせないのならば、人に慣れてさえくれれば里親様に繋げることができるのですが…。そう呟いた私の言葉をずっと考えてくださっていたのでしょう。
数日経って、またご連絡をいただき、このようにおっしゃいました。
一時的に預かり人馴れ訓練をするということで家族に猫ちゃんの保護を理解してもらいました。自分でできるところまで捕獲とお世話を頑張るので、アドバイスご協力いただけないでしょうか。里親さんに繋ぎたいです。
有言実行。その方はご自分で猫ちゃんを捕獲してノミダニ駆除駆虫。時間をかけて人馴れさせて、ワクチン・血液検査(ウイルス検査陰性)・マイクロチップまで完了させました。
最初は警戒してご飯を食べず、3日経っても何も口にしなければ私が病院対応することになっていましたが、3日目にやっと食べ始め、2人とも胸を撫で下ろしました。
それから根気強く、猫ちゃんが心を許してくれるようお世話を続けていかれました。
保護してから4ヶ月。とうとうその日が来ました。
今度の譲渡会に参加させてください。ベルちゃんといいます。
ベルちゃん
3才位です。
女の子です。
臆病な性格で、他の猫を怖がって逃げてばかりいました。
少し身体が小さいと思います。
寒い冬に車の下を、
移動して生きていました。
もう、限界だと思い捕獲しました。
里親さん見つかります様に。
よろしくお願い致します、
保護主様、そのお優しさ、お外生まれの子を保護するという責任を最後まで果たされる博愛のお心に頭が下がります。ベルちゃんによいご縁がありますように⭐️✨
🐕NoelHouse譲渡会🐈⬛
赤い糸で繋がったご家族さまを待っている子たちがいます🍀
どうか運命の子を探しにいらしてください✨
4月28日(日)10:30〜14:30
岡崎市動物総合センターアニモ
1階多目的室
岡崎市欠町大山田1 (東公園内)
[お問合せ]
090-1785-2845 (代表森實)
🍀保護犬保護猫を家族に🐕🐈⬛
保護犬保護猫を家族として迎え、小さな命を尊ぶ優しい社会を願っています🌿✨
殺処分のない動物愛護先進国をめざして🌈✨ Noel House🐾
個別お見合い面談も承ります。
里親様募集中の子の情報・譲渡条件・譲渡規約はNoel House HPよりご確認くださいませ🍀
Animal Welfare Organization
General Incorporated Association
Noel House

タグ: TNR+M, 動物保護団体, 動物愛護, 地域猫, 地域猫活動, 命の重さ, 里親様募集中, 里親になる選択肢, 殺処分ゼロへ, 里親になろう, 保護犬保護猫を家族に, 要らない命はない
外猫ちゃんの保護依頼をされる方へ
嵐の日、猛暑の日、極寒の日。。
過酷な環境で頑張っている外猫ちゃんたちに心を寄せてくださりありがとうございます。
弱っている子や痩せた子猫を目にしたら放っておけない気持ちになりますよね。
ですが、その子を助けた後の責任
「自分が里親になる」
「元気になるまでお世話をして里親を探す」
までを請負うことが本来あるべき保護の形です。
助けてあげたい気持ちでその子をこの手に抱いたとしても、面倒がみられないからと保護団体など誰かの手に委ねて解決しようとする行為は、実は「飼育放棄・遺棄」と変わらない行いだということを知ってください。
それでもこの子を放っておけない、助けてあげたい、と思ってくださる気持ちも理解できます。
Noel Houseは、本部受け入れ可能頭数(現在は30頭)まで、行き場がなくなってしまった子をどんな子でも受け入れていく活動をしています。
ただ、既に保護されているノエルっ子の健康と衛生面安全面を守るため、保護依頼をされる方は動物病院での健康診断、ノミダニ駆除駆虫、ワクチンなどの初期医療を終わらせて連れてきていただくか、こちらでかかる医療費を会にお支払いいただきますことをご了承ください。
初期医療のご負担をいただくことでご一緒に「小さな尊い命を繋ぐ活動」に関わっていただきたいと思います。
どうぞ、ご理解ご協力をよろしくお願い申し上げます。
一般社団法人NoelHouse

タグ: 地域猫, 地域猫活動, 保護主の責任, 命の重さ, TNR, 里親になる選択肢, 保護猫, 里親になろう, 保護犬保護猫を家族に, 要らない命はない

