2025/12/10
多頭飼育崩壊現場からのレスキュー12頭
70頭超え多頭飼育崩壊レスキュー(12/8)
救済に走るボランティア仲間のSOS配信を受けて、当会も保護の協力をさせていただきました。
現場は壮絶、言葉が出ませんでした。
建物の中は糞尿まみれで悪臭が充満していました。さまざま種類の小型犬がオスもメスも入り混じって自由に動き回っていました。被毛は汚れて目が隠れてしまうほどで、爪も伸び放題。
強い子しか食べれていないのでしょう。体の大きい子と肋が浮き出たガリガリの子と両極端な体格。。気を取り直してメンバーと犬たちのところに進んで行きました。
目が白濁している子、動きが悪い子、痩せている子、ぴょんぴょんくっついてきて自らキャリーに入る子、糞尿まみれで震えている子をとにかくキャリーに入れて、午前中の診察に滑り込むために岡崎の動物病院へと出発しました。
メディカルチェックを終えると、ボラトリさんのところに預かりさんが集合!みんなでシャンプーお手入れをしてご飯を食べさせ落ち着いたところでそれぞれ担当の子を連れて行ってくれました。
よくぞ今まで頑張って生きていてくれたね!
これからみんな、ふわふわの温かいベッドで眠るんだよ。美味しいご飯をたくさん食べて、朝陽を浴びてお散歩しよう✨レスキュー間に合わず息絶えていた子たちの分まで、幸せ掴もう!
幸せに、生きようね…🍀


